バーベキューで食べたいオススメ野菜20選!アレンジレシピも大公開!!

BBQで食べたい野菜20選

あなたが思うバーベキューの主役を思い浮かべてください。今あなたが思い浮かべたのは大きい塊肉ですか?それとも脂の乗ったお魚ですか?今回はバーベキューではなかなか主役になれない野菜についてご紹介いたします。ご紹介する野菜はすべてが主役を張れるだけのポテンシャルがありながら「切って焼く」だけの調理しかされていないものです。主役を張るためのアレンジレシピも併せてご紹介しますので是非、今後の参考にお使いください!

丸ごと豪快に!素材そのままの味を楽しむ野菜!

レシピなんてくそくらえ!そのまま焼く豪快さもある程度のバーベキューには必要です!(笑)

1.白ねぎ

白ネギをバーベキューで食べたことありますか?お鍋では定番食材だけどバーベキューでは無理でしょ(笑)なんて思うことが大半かもしれませんね。そんなことはありません、白ネギも主役を張れるだけの器です。

【アレンジレシピ】

  1. 白ネギをそのままBBQコンロの上に置いて焼きます。真っ黒になるまで焼きます。
  2. 焼けたら表面の焦げ付いた部分を剥いて完成です。

あとは豪快にかぶりつきましょう。甘みが増して最高です♪

2.アスパラガス

アスパラガスは今では割とメジャーになってきましたね。それでも人気ランキングや絶対欲しい食材ランキングでは圏外ですかね。ひと手間加えてあげるだけで絶品になりますよ1

【アレンジレシピ】

  1. アスパラガスの下半分をピーラーで表面の皮を剥いていきます。
  2. 袋に1のアスパラガスと塩コショウ、オリーブオイルをいれて揉み込むようになじませていきます。
  3. コンロに乗せて表面がこんがりと焼き色がつくまで焼けば完成です。

3.パプリカ

色鮮やかなパプリカは彩りをプラスするのには最適な野菜です。そのため、とりあえずパプリカを買っておこうという人も多いはず。調理も切るだけで簡単ですしね♪ちなみに色が違えば栄養素も違うので色々と食べるといいですよ。

【アレンジレシピ】

  1. パプリカを真っ黒になるまで焼いていきます。
  2. パプリカは十分に火が通ると柔らかくなるので、トングなどで押して確認してください。真っ黒になったら皮を剥いてあげる必要がありますが、その際は冷水につけてあげると簡単に剥けます。
    カットしてあげれば皮を剥く作業はないので、お好きな調理法でいいと思いますよ♪

4.トマト

バーベキューでトマト??これが意外に美味しいんです。特にトマトには体温を下げる効果があるので、暑い夏のバーベキューなどにはあったら嬉しい野菜です。なかなか家庭では炭火焼きトマトはできないので、バーベキューでこその野菜かもしれないですね。

【アレンジレシピ】

  1. BBQ串にトマト(ミニ)を刺してコンロで焼いていきます。
  2. 軽く焦げ目がついたら完成です。

5.なす

なすもバーベキューではあまり見かけない食材ですね。和食やイタリアンではよく使われているイメージはありますが、バーベキューではどう調理していいのかわかりませんよね。なすはどんな調理法、調味料に馴染むので好きに調理してあげてください。

【アレンジレシピ】

  1. なすに2~3箇所かくし包丁をいれて破裂しないようにします。
  2. なすをそのままコンロに乗せてじっくりと焼いていきます。均等に火が入るように時々転がしてあげると良いです。
  3. トングなどで押して、柔らかくなっていれば完成です。
  4. お好みで3㎝くらいにカットして、醤油や生姜、かつお節をかけてあげるとさらに美味しくなりますよ!

アルミホイルで小技に挑戦!冬に食べたいホクホク野菜!

バーベキューでの最強アイテム、アルミホイルを駆使して食べたい野菜です。想像通り手軽にパパっと絶品になる野菜です。

6.玉ねぎ

玉ねぎはバーベキューでの定番食材のひとつですが、カットしている方がほとんどではないでしょうか。アルミホイルに包んで木炭に投入するだけでいつもよりも数段甘い玉ねぎができます。

【アレンジレシピ】

  1. 玉ねぎを皮付きのまま新聞紙で包み、水で濡らします。このときに水が垂れてこないくらいまで水は切っておきましょう。
  2. 1で包んだものをさらにアルミホイルで包み、木炭に投入してしばらく放置します。均等に火が入るようたまに位置を変えてあげましょう。
  3. トング等で押して柔らかくなっていれば完成です。

7.じゃがいも

大人も子供も大好きなじゃがバターもBBQでは簡単に作ることができます。じゃがバターはBBQで食べたいメニューの上位でもありますよ!

【アレンジレシピ】

  1. じゃがいもを皮付きのまま新聞紙で包み、水で濡らします。このときに水が垂れてこないくらいまで水は切っておきましょう。
  2. 1で包んだものをさらにアルミホイルで包み、木炭に投入してしばらく放置します。均等に火が入るようたまに位置を変えてあげましょう。
  3. トング等で押して柔らかくなっていれば焼き上がりです。
  4. 焼けたじゃがいもをカットして、その上にバターを乗せればホクホクのじゃがバターの完成です。

8.さつまいも

肌寒い時期になると思い出したかのように食べたくなるので焼き芋ですよね。甘い焼き芋は冬バーベキューの食べたいデザートNO.1です。

【アレンジレシピ】

  1. さつまいもを皮付きのまま新聞紙で包み、水で濡らします。このときに水が垂れてこないくらいまで水は切っておきましょう。
  2. 1で包んだものをさらにアルミホイルで包み、木炭に投入してしばらく放置します。均等に火が入るようたまに位置を変えてあげましょう。
  3. トング等で押して柔らかくなっていれば完成です。

9.にんにく

家ではにんにくのホイル焼きはなかなか作ることができないけれど、アウトドアだからこそ挑戦できるのではないでしょうか。

【アレンジレシピ】

  1. にんにくの皮を剥いてアルミホイルに乗せます。
  2. ごま油をにんにくにかけてアルミホイルで包みます。
  3. 焼網の上に乗せて10分程度焼けば完成です。

10.きのこ

しめじやえのき、舞茸など安価でBBQには欠かすことのできない野菜もアルミホイルで蒸し焼きにすることで絶品になります。アルコールを飲む方は是非合わせて食べていただきたいですね!

【アレンジレシピ】

  1. えのきやしめじなどお好きなきのこをアルミホイルにいれます。
  2. 1にしょうゆ、バター、塩コショウを投入します。
  3. 10分程度蒸し焼きにすれば完成です。

BBQマスターが選ぶBBQで食べる野菜

バーベキューのプロである筆者がバーベキューで必ず持っていく野菜をご紹介いたします。これだけ用意しておけば間違いありません。

11.長芋

筆者がバーベキューをするときはまず間違いなく長芋を用意します。生でも食べることができますが加熱することでホクホク食べることできます。しょうゆや焼き肉タレなんでも合いますし、調味料なしでも美味しく食べることができます。

【アレンジレシピ】

  1. 長芋を皮付きのままよく洗い2㎝くらいの幅でカットします。
  2. 熱した焼網の上で焼いていきます。目を離すとすぐにこげてしまうので、強火のところには乗せないように。
  3. 両面に焼き色がついたら完成です。

12.とうがらし(万願寺)

お酒の入るバーベキューでは辛味のある食材が欲しくなります。万願寺とうがらしがお酒にマッチして最高です。ビールでもいいですが熱燗や焼酎の方が筆者は好きです。

【アレンジレシピ】

  1. 焼網の上で焦げ目が付くまでしっかりと焼いていきます。強火で焼くとすぐにこげてしまうので弱火くらいで目を離さないように。
  2. いい感じの焦げ目が付いたら完成です。
  3. お好みで醤油やかつお節、その他薬味をかけて美味しくいただきましょう。

13.レンコン

バーベキューでレンコンってあまり見かけないですよね。水分の少ない根菜類は焼くと甘みが増すのでバーベキューにはオススメです。特にレンコンは穴が空いていて「先を見通すことができる」ことから縁起の良い食べ物として慶事には欠かすことのできない食材です。

【アレンジレシピ】

  1. ボウルにひき肉、しょうが(チューブ)、醤油、酒、マヨネーズ、塩コショウをいれてよく混ぜて、タネを作ります。
  2. レンコンを5㎜幅にカットして水にさらしておきます。
  3. キッチンペーパーでレンコンの水分をしっかりふき取り、具を挟む面を片栗粉をまぶして、1で作ったタネを挟みます。
  4. 中まで火が入るようにじっくりと焼いたら完成です。

14.しいたけ

切ったり、洗ったり、皮を剥いたり下ごしらえを一切しなくてもよいのでスピーディーにバーベキューを始めることのできるので、重宝する野菜です。醤油の焼けた香りとしいたけの香りでビールが飲めます。

【アレンジレシピ】

  1. しいたけのいしづきだけを取り除いて塩をしっかりと振り掛け片面(傘)だけしっかりと焼きます。
  2. 傘の表面に切り込みを入れれば味が染み込みやすくなります。
  3. 焼き色がついてきたら醤油を垂らしていただきましょう。

15.たけのこ

あく抜きや水煮にするなど面倒な作業が多そうなイメージの多いたけのこですが、掘って1時間以内なら面倒な下ごしらえは不要です。そのまま豪快に焼いて問題ありません!たけのこ堀りに行ったのなら必ず食べたいですね!

16.とうもろこし

バーベキューシーズンと同時期に旬を迎えるとうもろこしは大人、子供関わらず大人気の野菜です。余裕があるのであれば用意したい野菜です。皮つきのとうもろこしがあれば皮つきの方がオススメです。皮つきのまま焼網で焼くと蒸し焼きのようになり甘みが増します!

【アレンジレシピ】

  1. とうもろこしは皮のまま表面を水洗いします。
  2. よく熱した焼網に乗せます。焦げないように時々転がして均等に火が入るようにします。
  3. 皮が黒くなってきたら完成です。

料理人?BBQに彩りを添える野菜!

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17.キャベツ

バーベキューでキャベツってどうやって使うの。って思いますよね。焼肉や居酒屋ではスピードメニューで提供されたりもしますが、バーベキューではインパクト抜群の料理ができますよ!

【アレンジレシピ】

  1. キャベツの芯の部分を上にして置きます。上部分を横にカットして中身をくり抜いていきます。
  2. くり抜いた部分にはミートソースやチーズをいれて1でカットしたキャベツで蓋をします。
  3. 2で作ったキャベツをアルミホイルで包みます。4~5重アルミホイルで包みましょう。
  4. 3を木炭に放り込み、1時間程蒸し焼きにします。
  5. トング等で押してみて柔らかくなっていれば完成です。

18.ハラペーニョ

ハラペーニョってご存知ですか。ハラペーニョとは唐辛子の一種でメキシコ代表する野菜です。唐辛子ですが日本の唐辛子程の辛味はなく、種やワタを取り除いて加熱してあげるとピリ辛ピーマンのような味になります。

【アレンジレシピ】

  1. ハラペーニョを半分にカットして種とワタを全て取り除きます。
  2. 中身をくり抜いたハラペーニョにネギとクリームチーズをいれます。
  3. 2で作ったものにベーコンを巻き付けます
  4. 焼き網に乗せてじっくりと焼いていけばハラペーニョポッパーの完成です。

19.枝豆

ビールのおつまみとして欠かせない枝豆は茹でるのではなく、バーベキューならではのは楽しみで味わっていかがでしょうか。お好みの調味料で大人味にしてみましょう♪

【アレンジレシピ】

  1. ハラペーニョを半分にカットして種とワタを全て取り除きます。
  2. 中身をくり抜いたハラペーニョにネギとクリームチーズをいれます。
  3. 2で作ったものにベーコンを巻き付けます
  4. 焼き網に乗せてじっくりと焼いていけばハラペーニョポッパーの完成です。

20.アボカド&トマト

生でも食べることのできる野菜はホイル焼きにすることで新しい食感で楽しむことができます。アボカドとトマトを使うと一気にイタリアンな雰囲気なバーベキューを楽しめます。

【アレンジレシピ】

  1. アボカドの果肉をスプーンで取り出します。トマトはヘタをくり抜いて十字に切り込みを入れます。
  2. アボカドとトマトを別々にアルミホイルに乗せて塩コショウとオリーブオイルをいれて包みます。
  3. 焼網に乗せて野菜が柔らかくなったら、モッツァレラチーズをのせて、余熱で取れれば最後にバジルペーストをかけて完成です。

まとめ

いかがでしょうか。
バーベキューに欠かすことのできない野菜です。お肉だけのバーベキューって楽しくないですよ。野菜や魚などを全て揃えてみんなでワイワイと楽しむのが一番です。その上で絶品料理を振舞えば最高に楽しいバーベキューの思い出になります♪

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